格安SIMの活用法

  • TOP
  • 格安SIMの活用法
  • 子供用に格安SIMは最適

子供用に格安SIMは最適

スマホのGPS機能を利用すれば居場所を確認できるので、もしものことを考えて
持たせたいと考えている親御さんは多いのではないでしょうか。
しかし、そこでネックとなるのがスマホ代です。
子供にスマホを与えたくても料金が気になって、
なかなか持たせることができないご家庭もあるかもしれません。
そんな時におすすめなのがスマホを低料金で使用できる格安SIMです。

■子供用ならデータ通信専用SIMで問題なし
格安SIMにはネットのみが使えるデータ通信専用SIMとネット・電話の両方が使える
音声通話対応SIMの2つがあります。
音声通話対応SIMだと料金が割高になりますが、
電話が使えないと子供に持たせる意味がないと感じて、
データ通信専用SIMを選択肢に入れない人が多いです。
しかし、データ通信専用SIMでも通話アプリを利用すれば電話が使えるようになります。
わざわざ料金の高い音声通話対応SIMにしなくてもデータ通信専用SIMで十分です。
お金に余裕があるなら音声通話対応SIMにした方が便利ですが、
少しでも安く持たせたいのであればデータ通信専用SIMを選びましょう。

■通話アプリなら無料で話せる
データ通信専用SIMでもLINEなどの通話アプリを利用すると電話をかけることができます。
通信速度が遅くても問題なく話せるので、
低速プラン・低容量プランで契約しても大丈夫です。
通話料金がかからないだけではなく、チャットやビデオ通話なども
無料でできるというメリットもあります。
こうしたアプリを利用することで経済的負担を大幅に抑えられ、
お金のことを気にせずに子供に安心してスマホを持たせられます。

■通話アプリを利用する際の注意点
通話アプリは無料通話ができる便利なアプリですが、
いくつか問題もあるので注意して利用してください。
まず、通話アプリは緊急通報ができません。
普通のスマホだと緊急通報ができるので、
なにかあった時にすぐに110や119に知らせることができます。
この機能が格安SIMにはないため、事前に子供のスマホに警察や消防署などの
電話番号を登録して、すぐにかけられる状態にしておきましょう。

■子供に有害サイトを見せないようにする工夫
「有害サイトを見るかもしれない」そんな理由で
子供にスマホを持たせるのは反対という人もいるでしょう。
たしかにこれも料金面と同じくらい大きな問題ですよね。
そこで検討したいのがペアレンタルコントロールアプリの活用です。
ペアレンタルコントロールアプリを使うことで、
子供が使っているスマホを監視・制御できます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

 

「格安SIMの活用法」の他の記事へのリンク:

2台持ちでスマホ代を節約しよう| 子供用に格安SIMは最適| 格安SIMの容量節約術通話料の高さは通話アプリで克服格安SIMでテザリング

メニュー

ページの先頭へ戻る