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通話料の高さは通話アプリで克服

格安SIMのデメリットはずばり通話料の高さです。
キャリアのSIMを利用するよりも通話料が高く、かけ放題プランもありません。
この通話料の高さが問題で、格安SIMに乗り換えたくてもできないという人は多いでしょう。
しかし、あることをすると格安SIMのデメリットである通話料の高さは克服できます。

■絶対に活用したい通話アプリ
090や080から始める電話番号が欲しい人は、
通話機能が付帯したSIMを利用するしかありませんが、
電話がかけられるならなんだっていい人は通話アプリを活用してください。
通話アプリとはLINEやSkype、カカオトークといったアプリのことで、
これなら無料で電話はもちろん、チャットやビデオ通話なども楽しめます。
電話代がかからない上にデータ通信専用SIMで十分なので、基本料金も安く抑えられます。
ただし、相手が同じアプリをダウンロードしていないと無料通話などができないので
注意してください。

■通信速度が遅くても通話アプリは利用できる
通話アプリは電話回線ではなく、ネット回線で通話を行うため、
通信容量が上限に達して、回線速度が遅くなると利用できなくなるのでは?
と心配になる人も多いのではないでしょうか。
たしかに通信速度に制限がかかるとスタンプや写真が表示されるのに時間がかかってしまい、
イライラするかもしれません。
しかし、チャットや通話は問題なく、利用できるので安心してください。

■ただし、SMSがないと認証登録ができないアプリもある
利用する通話アプリによって異なりますが、SMSがないと認証登録ができず、
サービスを使えなかったり、使える機能が制限されてしまう場合があります。
こうしたアプリを利用したい場合は、SMS機能がついたSIMを選ぶしかありません。
ただ、最近ではFacebookアカウントでログインするFacebook認証を採用している
アプリも増えています。

■かけ放題プランを手放したくない場合は?
頻繁に電話をかける人にとってかけ放題プランは必須ですが、
格安SIMに乗り換えると利用できなくなります。
格安SIMを使いながらかけ放題プランも継続したい人におすすめなのが
ガラケー+格安SIMの2台持ちです。
ガラケーには余計なサービスをつけず、かけ放題プランだけにして、
格安SIMはデータ通信専用プランを選んでください。
するとかけ放題プランを継続しながら毎月の料金を節約できます。
格安SIMを低容量プランにすると
ガラケーの料金と合わせても3000円~5000円程度で収まるはずです。

 

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