格安SIMが合わない人

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スマホのスペックにこだわる人

常に最新の機種を持ちたいなどスマホにスペックにこだわる人は、
格安スマホに向いていません。
大手キャリアの最新スマホと比較するとやや性能が劣ります。
逆に「安ければなんでもOK」「たくさん機能があっても使いこなす自信がない」
という人には向いています。

■格安スマホは中堅メーカーが多い
格安スマホの機種を見てみると中堅メーカーがほとんどです。
中堅メーカーが悪いとは言いませんが、
壊れづらさや性能を比較するとやはり大手の方が勝っています。
ただ、格安スマホにも保証はしっかりとついていて、
新品だと1年のメーカー保証がつくことが多いです。
中古の場合は購入した販売店の保証(3ヶ月程度)を受けられます。

■操作性やカメラの性能に違いがある
大手キャリアのハイスペック端末と比べると
操作性やカメラの性能はどうしても見劣りします。
スマホの魅力である「ヌルヌル感」や高画質撮影を希望される場合は、
ハイスペック端末を利用した方がいいでしょう。
しかし、普通に使う分には問題ないですし、
中にはハイスペック端末と格安スマホの2つを利用しても違いが分からない人も多いので、
そこまで気にする必要はないかもしれません。

■留守番電話サービスに対応していないものもある
仕事でスマホを利用している人だとないと困るのが留守番電話サービスです。
留守番電話サービスがないと着信があってもどんな用件なのか分からず、
優先順位を決める際に困ってしまいますよね。
格安スマホには留守番電話サービスに対応していないものもあるので気をつけてください。
IIJmioやOCN モバイル ONE、NifMo、mineoなどのMVNOだと月々300円程度を支払えば
つけることができます。
対応していないことが多いのが海外メーカー製です。
留守番電話サービスが必要な場合は、きちんと対応しているかどうか確認してください。

■留守番電話サービスは伝言メモで代用可能
もし、留守番電話サービスに対応していなくてもメッセージを残してもらう方法があります。
それは伝言メモ機能です。
着信を確認できないと利用できないという問題はありますが、
十分留守番電話サービスの代わりになります。
ただし、こちらの機能も搭載していない機種(海外製メーカーなど)
があるので気をつけてください。

■ヘビーユーザーはOS、CPU、RAMの3つに注目しよう
スマホの性能を確認する際、注目したいのがOS(基本となるソフトウェア)、
CPU(処理能力)、RAM(作業スペース)の3つです。
この3つが優れているものほどヘビーユーザーに適しています。

 

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