SIMフリー端末の選び方

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ROMで選ぶ

格安スマホの販売サイトを眺めていると「ROM」という言葉を目にすると思います。
ROMとは写真や動画、アプリなどを保存する場所のことです。
この容量が少ないと写真や動画をたくさん保存することができませんし、
大量のデータを保存すると動作が遅くなります。

■ROMの容量が多い端末が向いている人

以下のようなタイプの人は、ROMの容量が多い端末が向いています。

・写真や動画をよく撮る人
・アプリをたくさんダウンロードする人
・スマホをサクサク動かしたい人

写真や動画をよく撮ったり、アプリをたくさんダウンロードする人は、
ROMの容量が多い端末を選んでください。
また、容量が少ないとスマホが重くなって、動画を視聴するのに苦労したり、
ゲームがカクカクしてストレスを感じます。


■ROMと同じくらいの重要なのがRAM

ROMと一緒にチェックしたいのが「RAM」という項目です。
RAMは処理速度に大きな影響を及ぼし、容量が少ないと動作が遅くなったり、
複数のアプリを同時に使うのが難しくなります。
快適な格安SIMライフを送るためにもROMだけではなく、RAMにもこだわってください。


■ROMとRAMの目安って?

使用目的によって適切なROMとRAMの容量は異なりますが、
ROMなら16GB以上、RAMなら3GB程度あれば問題ないでしょう。
もちろん、そこまでカメラ機能を使わない人や、ゲームをしない人の場合は、
これより低くてもストレスを感じないと思います。
とはいってもROMもRAMも高いに越したことはないので、
同じ価格の端末なら容量の多いものを選んでください。

■ストレージ容量が多い格安スマホ

ストレージ容量とはROMやRAMの容量のことをいいます。
このストレージ容量が多い機種ほどたくさんのデータを端末に保管でき、
サクサクした操作が可能だと思ってください。
たとえば、以下の格安スマホはストレージ容量が多いことで知られています。

・Moto G4 Plus
Moto G4 Plusのストレージ容量はROM:32GB、RAM:3GBです。
SIMスロットが2つあり、仕事用とプライベート用といったように
SIMカードを使い分けることができます。
付属のターボパワー充電器を使えばたった15分の充電で6時間以上使用可能です。

・HUAWEI P9
HUAWEI P9のストレージ容量はROM:32GB、RAM:3GBです。
カメラ機能に優れているのが特徴で、高品位レンズが搭載されており、
より鮮明な写真や動画の撮影ができます。
フィルムモード、モノクロモード、デジタル絞り効果、プロカメラモードなど
撮影機能も多彩です。

 

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