SIMフリー端末の選び方

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日本製か海外製かで選ぶ

SIMフリー端末を購入する際、まず最初に決めないといけないのが
「日本製にするのか?それとも海外製にするのか?」です。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分には日本製が合っているのか、
海外製が合っているのかよく考えてから購入してください。


■日本製の格安スマホのメリット・デメリット

ガラケー機能が搭載されている
日本製の格安スマホには、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線などの
ガラケー機能が搭載されています。
もちろん、全ての端末に搭載されているわけではないですが、
こうしたガラケー機能が利用できるものが多いです。
ちなみに海外の格安スマホにはガラケー機能が搭載しているものはほとんどありません。

・文字入力が快適
海外製のスマホを使わないと実感できませんが、日本製のものは文字入力が快適です。
日本製から海外製のスマホに乗り換えると文字入力にストレスを感じるでしょう。
やはり、国産のスマホは日本人向けに作られているので、
私たちにとっては一番使いやすいです。

・サポート面が充実している
日本製の格安スマホは、海外の格安スマホよりもサポートが充実しています。
故障したり、紛失した際のことを考えると日本製のスマホの方が安心できます。

・システムアップデートが遅い
日本の格安スマホと海外製と比較するとシステムアップデートが遅いです。
アップデートされるまで時間がかかるので、
これに嫌気を感じて、海外製のスマホに乗り換える人もいます。

・不要なアプリが最初から入っている
日本のスマホの場合、購入すると既になんらかのアプリが入っていることが多いです。
一方、海外製となると最初から入っているアプリが少なく、
不要なアプリを消す手間がありません。

・性能の割りに価格が高め
日本製と海外製の性能を比較すると海外製のスマホの方が優れています。
日本のスマホは性能の割りに価格が高めで、
ハイスペックの機種を買おうとすると6万円以上します。


■海外製の格安スマホのメリット・デメリット

・高性能なモデルが多数ある
海外製の格安スマホの魅力はなんといっても性能の高さです。
日本製よりも安く高性能のモデルを購入できるので、
ヘビーユーザーに向いているといっていいでしょう。
そもそも日本製のスマホは性能よりも操作性や機能の多さなどに力を入れています。

・ガラケー機能を使用できない
海外製の格安スマホだとガラケー機能を使用できません。
おサイフケータイは日本独自のサービスなので、よく利用している人は海外製ではなく、
日本製のSIMフリー端末を選ばれた方がいいでしょう。

 

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