SIMフリー端末の選び方

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CPUで選ぶ

サクサク動くスマホを使いたい場合、チェックしないといけないのがCPUです。
CPUが高ければ高いほど処理能力が早く、ストレスなくスマホを使うことができます。
SIMフリー端末によってCPUに大きな違いがあり、
中でも注目したいのが「コア数」と「クロック数」の2点です。


■コア数(作業人数)

コア数とは簡単にいうと作業人数のことです。
作業を行う人が多いほど仕事が早く進みますよね?
それと同じようにコア数が多ければ多いほど処理能力が高くなります。
コア数によって、1コア(シングルコア)、2コア(デュアルコア)、
4コア(クアッドコア)、6コア(ヘキサコア)、8コア(オクタコア)、
12コア(ドデカコア)と呼ばれます。
サクサク動くスマホを求めるなら最低でも4コア程度は必要になるでしょう。


■クロック数(頭の回転の早さ)

クロック数とは簡単にいうと頭の回転の早さです。
GHzという数値が高ければ高いほど頭の回転が早く、処理能力も高くなります。
一般的に1.8GHz以上のものならストレスなく格安スマホを使うことができます。


■普通に使う分にはCPUが低くても困らない

少々CPUが低くても普通に格安SIMを使う分には困らないでしょう。
メールや電話はもちろん、LINEや簡単なゲームもできるので、
ライトユーザーであれば不便に感じることはないと思います。
性能よりも安さにこだわりたい!そんな人は、それほどCPUにこだわる必要はないです。
しかし、色々なアプリをダウンロードしたり、
スマホにスピード感を求めるような人はやはりCPUにこだわってください。
キャリアのスマホと比べるとCPUが低いSIMフリー端末は、
一つ一つの動作が遅くサクサク感がないですし、電源を入れた時の起動も遅いです。
こうしたことにストレスを感じる人がCPUの低いSIMフリー端末を使うと
イライラして、買い直すハメになってしまいます。


■スマホが熱くなるのはCPUに負担がかかっている証拠!?

スマホをいじっていると端末が熱くなることがありますよね?
これはCPUに大きな負担がかかっている証拠です。
CPUの低い端末は、処理能力が低いため、簡単な作業でも発熱する傾向があります。
ちなみにCPUが高くても充電をしながら使用するとバッテリーに負担がかかり、
スマホから熱が発生します。


■CPUが低いスマホほど安い
基本的にCPUが低いスマホほど価格が安く、CPUがいいスマホほど価格が高くなります。
ライトユーザーだと違いがよく分からないでしょうし、
不便に感じることもないと思うので、CPUが少し低くても問題ないでしょう。

 

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