格安SIMと端末のセット販売

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セット購入のデメリット

セット購入には色々なメリットがあるので、セット購入を勧めるサイトも多く存在します。
たしかに魅力的なメリットがあるのは事実ですが、
だからといって安易にセットで購入するのはやめてください。
セット購入にもいくつか問題があり、そうしたデメリットを理解した上で購入しましょう。

■セット購入できるMVNOが限られている
格安SIMを扱っているMVNOは、たくさんありますが、
セット販売を行っているMVNOというと限られます。
全てのMVNOがセット販売を行っているわけではないので、
選べる格安SIMは限定されてしまいます。
「A社で契約したいけど端末の販売をしていない」といったケースは珍しくありません。
ちなみにセット購入できるMVNOは、「DMM mobile」「NifMo(ニフモ)」
「楽天モバイル」「BIGLOBE SIM」「U-mobile」「Y!mobile」「TONE」などです。

■分割で買うと2年縛りが発生する
セット購入の場合、基本的に端末の代金は24回の分割払いになります。
この期間内は他のMVNOに乗り換えることができず、
途中で解約するとなると残りのスマホ代を一括で支払わないといけません。
2年間は使用しないといけないので、キャリアの2年縛りとほぼ同じだと考えていいでしょう。

■選択肢が少なくて欲しい端末を自由に選べない
セット購入の最大のデメリットは、欲しい端末を選べない可能性があることです。
特に端末にこだわりがないのであればいいのですが、
なにかしらのこだわりがある場合、セット購入は避けた方がいいでしょう。
別々に用意する場合は、端末と格安SIMを自由に組み合わせることができますが、
セット購入だと選べる端末が少ないので自由度は低めです。
これをメリットと感じる人もいれば、デメリットと感じる人もいるので、
一概にいいとも悪いともいえませんが、好きな組み合わせを楽しめるという
格安SIMの魅力は半減してしまいます。

■支払いはクレジットカードが主流
これはセット購入だけではなく、格安SIM全体にいえることですが、
支払いは基本的にクレジットカード払いになります。
クレジットカード払い以外の支払い方法を採用しているところは少なく、
ほとんどがカードがないと契約できません。
セット購入だと端末代が料金に上乗せされるので毎月の支払額が多くなります。
クレジットカードの請求額を抑えたい人は、
セットで購入せずに端末を一括で購入された方がいいでしょう

 

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