格安SIMのQandA

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電話ができない?

格安SIMには、データ通信専用プランと音声通話対応プランの2つが契約プランがあります。
データ通信専用プランだと通話ができないので、端末に通話機能が必要な場合は
必ず音声通話対応プランを選択してください。

■音声通話対応プランは割高
データ通信専用プランと音声通話対応プランを比べると料金は、
音声通話対応プランの方が割高です。
2000円も3000円もアップするわけではないですが、
500円~1000円程度は高くなると考えてください。
今までと同じ電話番号を使いたい場合はMNPを利用しましょう。

■格安SIMの通話料金は高い
大手キャリアと比べると格安SIMの通話料金は高めです。
さらにかけ放題や家族間通話といったお得なサービスもありません。
たくさん電話をかける人が格安SIMに乗り換えると損をするので注意してください。
毎月の通話時間が30分を超える場合、大手キャリアから変更しない方がいいでしょう。

■データ通信専用プランでも通話は可能!?
データ通信専用プランでも無料通話アプリやIP電話アプリを利用すれば通話は可能です。
電話代を節約するために既にこうしたアプリを活用している人は多いのではないでしょうか。
いつもアプリで通話をしている人であれば、わざわざ通話機能を付帯する必要はありません。
ただし、無料通話アプリやIP電話アプリだとフリーダイヤルにかけることができません。

■通話ができるおすすめのアプリ
スマホ代を節約したい場合、データ通信専用プランにして、
通話はアプリでするというのが理想です。
そこで通話ができるおすすめの無料通話アプリ・IP電話アプリを3つ紹介します。

・LINE
一番メジャーなアプリといえばLINEです。
LINEはここ数年で利用者が爆発的に増えたコミュニケーションアプリで、
通話やチャット機能を無料で使えます。
これを入れておくと大抵の相手とは連絡が取れるでしょう。
仮に相手がLINEを利用していなくても有料で通話が可能です。

・Viber
ViberもLINEと同じように無料で通話をしたり、メッセージを送信できるサービスです。
グループチャットには対応していますがグループ通話はできません。
相手がViberを利用していなくても安価で通話ができます。

・カカオトーク
カカオトークは、LINEと機能が非常に似ています。
通話やチャット機能を無料で利用でき、グループ通話は最大5人まで可能です。
着信拒否機能も搭載しています。

 

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