格安SIMの基礎知識

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格安SIMの種類

格安SIMの種類は大きく「データ通信専用プラン」と
「音声通話対応プラン」の2つに分けられます。
この2種類のプランがベースになるので、
格安SIMを検討している人はそれぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。

■データ通信専用プランの特徴
データ通信専用プランとは、データ通信のみができるプランのことで、
キャリアの3G音声通話には対応していません。
090・080通話ができないので、通話機能を使用しない人向けのプランだと考えてください。
特徴はなんといっても料金の安さです。
データ通信のみに特化しているため、非常に安く利用できます。
安さを追求すると月額500円程度で済むので、電話をかける機会が少なく、
少しでもスマホ代を節約したい人は、データ通信専用プランを選んでください。

■音声通話対応プランの特徴
音声通話対応プランとは、現在みなさんが使用しているような
データ通信と通話機能が利用できるプランのことです。
データ通信専用プランとは異なり、
090や080から始まる電話番号での通話やSMSが利用できます。
キャリアのスマホとほとんど同じなので、
電話をかけることがある場合はこちらを選ばれた方がいいでしょう。
料金はデータ通信専用プランよりも数百円~1000円程度アップします。
さらに通話料はキャリアと比べると割高で、かけ放題プランを利用できません。
有料になりますが、MNPサービスを利用すると
これまで使っていた電話番号をそのまま移行できます。

■データ通信専用プランがいいのか?音声通話対応プランがいいのか?
格安SIMに乗り換える際、データ通信専用プランがいいのか?
音声通話対応プランがいいのか?迷われるかもしれません。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、一概にどちらがいいとはいえないです。
ご自身の利用目的・今までの利用状況によって、どちらが合っているのか判断してください。
ネットしか利用しない人はデータ通信専用プラン、
念のために090や080の電話番号を持っておきたい人は音声通話対応プランがおすすめです。

■データ通信専用プランでも通話ができる?
データ通信専用プランだと090や080から始まる電話番号の通話はできません。
しかし、あくまでもキャリアの3G音声通話ができないだけなので、
少し工夫すれば電話はかけられます。
利用するのは無料通話アプリやIP電話アプリです。
こうした通話アプリを利用すると
データ通信専用プランでも電話はできるので安心してください。
無料通話アプリとして代表的なのはLINEです。
LINEの場合、相手がLINEに登録していると無料で通話・チャットができます。

 

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