格安SIMの基礎知識

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格安SIMの支払い方法

格安SIMに乗り換えると支払い方法が変わる可能性があります。
大きく分けて格安SIMの支払い方法は5つあり、MVNOによって変わってきます。

・クレジットカード払い
格安SIMの支払い方法はクレジットカード払いが主流です。
メジャーなクレジットカードなら問題なく利用できるので、
持っていない人はVISA、MasterCard、JCBなどのカードを作りましょう。
きちんと安定した収入があり、信用情報に問題がなければ審査に通ります。

・デビットカード払い
デビットカード払いに対応している格安SIMもあります。
デビットカードとは、決済をすると預金口座から自動的に代金が引き落とされる
支払い方法のことです。
クレジットカードよりも作るのが楽なので、
審査が不安な人はこちらに申し込みをするのもいいでしょう。

・振り込み
滅多にありませんが、振り込みで支払いができる格安SIMもあります。
ただし、利用できる格安SIMは本当にわずかなので、あまり期待されない方がいいでしょう。

・口座振替
クレジットカード払いができる格安SIMと比較すると少ないですが口座振替も可能です。
自動的に代金が引き落とされるので便利ですが、手数料が発生する場合があります。
また、使える金融機関が限られていることもあるので注意してください。

・現金(プリペイド格安SIMカードの場合)
現金払いができるのはプリペイド格安SIMカードの場合のみです。

■クレジットカード以外で支払いができる格安SIM
格安SIMの多くはクレジットカード払いなので、
クレジットカードを持っていない人だと利用できないものも多いです。
そこでクレジットカード以外の支払いができる格安SIMをいくつか紹介します。

・BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIMはクレジットカード払いと口座振替に対応しています。
知名度が高く、料金もリーズナブルなので、
クレジットカードを持っていない人に人気があります。
ただし、口座振替を選択した場合、手数料(税別200円)が発生します。

・楽天モバイル
楽天モバイルはクレジットカードとデビットカードに対応しています。
お得なキャッシュバックがある、楽天スーパーポイントが貯まるといったメリットがあるので、
楽天を日頃から利用している人におすすめです。
SIMカードの再発行などにかかる費用は他のブランドよりも割高になります。

・mineo
mineoも楽天モバイルと同じくクレジットカードとデビットカードに対応しています。
マルチキャリア対応のMVNOなので、docomo回線とau回線の2つから選ぶことができます。

 

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