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Fiimo

Fiimo(フィーモ)は、
STNetがサービスを提供する格安SIMです。
格安SIMには珍しいマルチキャリア対応のMVNOで、
ドコモ回線とau回線の両方を使用できます。
auユーザーに嬉しいマルチキャリア対応のMVNO

Fiimoの最大の特徴は、マルチキャリア対応のMVNOであるということです。
au端末に対応した格安SIMはいまだに少なく、ほとんどのMVNOはドコモ系なので、
auユーザーはドコモユーザーよりも格安SIMへの乗り換えが難しいといわれています。
しかし、マルチキャリア対応のFiimoであればドコモユーザーでも
auユーザーでも簡単に乗り換えができます。
まだまだau対応の格安SIMは少ないので、au端末を使用している人は、
Fiimoを候補に入れてみるのもいいでしょう。
Fiimoでは、au回線のプランは「Aプラン」、
ドコモ回線のプランは「Dプラン」と呼びます。

選べるデータ容量は3種類

選べるデータ容量は、3GB、5GB、10GBの3種類です。
最も安いプランは、月額900円のデータ通信タイプの3GBで、
最も高いのが月額3350円の音声&データ通信の10GBになります。
ライトユーザーは3GB、ヘビーユーザーは10GBを選択するといいでしょう。

データ容量繰り越しで無駄なく使える

スマホの利用時間が少なく、データ容量をすべて使い切らずに
終わってしまうこともあるでしょう。
Fiimoの場合、余ったデータ容量は自動的に翌月に繰り越されます。
たとえば、5GBで契約して1GB余った場合、翌月に1GBがプラスされるので、
利用可能なデータ容量は6GBになります。
また、データ容量を分け合えるシェアプランもあり、
家族でデータ容量をお得に使いたい場合におすすめです。
個人契約の場合は最大5回線まで可能。

Fiimoおトクでんわで電話代節約

電話代がお得になる「Fiimoおトクでんわ」という通話サービスを提供しています。
電話をかける際、先頭に「0037-692-」をつけるだけで、
通話料(20円/30秒→10円/30秒)が半額になります。
Fiimoおトクでんわは無料で申し込みができます。
さらに月額500円で600円分の通話ができる「通話パック30」、
月額720円で900円分の通話ができる「通話パック45」といった
オプションサービスもあります。
電話をかける機会が少ない人でもFiimoおトクでんわに
は申し込みされた方がいいでしょう。

 

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