格安SIMのデメリット

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通信速度が下がりやすい

格安SIMがどうして安いのか?
それは通信速度・通信データ量を少なく制限しているからです。
高速通信をずっとできるわけではなく、容量を超えてしまうと
一気に速度が下がってしまいます。
動画のストリーミング再生や音楽のダウンロードなどを頻繁に行う人だと
不便に感じるでしょう。

・不安な人は容量の多いプラン・MVNOを選ぼう
月額1000円前後のプランだと容量は2~3GB程度です。
メールをしたり、ネットで検索したり、少しゲームをするくらいなら
容量が少なくても問題ありませんが、
YouTubeなどの動画を楽しみたい人だと物足りなくなる感じるでしょう。
普段からたくさんデータ通信を行う場合は、多少料金はアップしますが、
容量の多いプラン・MVNOを選ばれた方がいいでしょう。

・最近では10GBや20GBといったプランも増えてきた
格安SIMの需要が増えたことで、差別化を図るために
10GBや20GBといったプランを提供しているところもあります。
このくらいの容量があれば十分な様々なサービスを利用できるはずです。
また、あまりインターネットを使用しない人向けの格安プランも充実してきているので、
今後はもっと利用しやすくなるでしょう。

・大容量プランを提供しているMVNO
たくさんインターネットを使用する人は、
大容量プランを提供しているMVNOを選びましょう。
おすすめはDMM mobileです。
DMM mobileの高速プランは、1GB~20GBまであり、自由に選ぶことができます。
ちなみに20GBの場合は、データ専用プランだと6090円、音声通話プランだと6790円です。

・無制限プランもある?
無制限に高速通信が使えるMVNOも少しずつ増えてきました。
これなら制限がないので、なにも気にすることなく、思う存分データ通信を行えます。
ただし、無制限プランなのに制限があったり、通信速度が遅い場合もあるので、
よく調べてから契約してください。

・Wi-Fiを利用するとお得
激安プランは魅力的ですが容量が少ないのがネックです。
それでも安い方がいいという人は、Wi-Fiを有効活用しましょう。
Wi-Fiの環境が整っているところでは、
Wi-Fiでインターネットをするようにすると容量を節約できます。
無料Wi-Fiスポットも増えているので、使わないのはもったいないです。

・時間によって速度が変わるって本当?
格安SIMを利用していると「夜中はネットが速いのに日中は遅い」と感じることがあります。
これは気のせいではなく、本当に遅くなっています。
ネットを利用している人が多い時間帯は繋がりづらくなるというのを覚えておきましょう。

 

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