格安SIMのデメリット

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音声通話ができないものもある

格安SIMの中には音声通話ができないものが多いです。
これが乗り換えた場合の一番のデメリットといっていいかもしれません。
契約してから音声通話が利用できないことに気づく人も多いようなので、
乗り換える前に対応しているかどうか確認してください。

・音声通話が使えるMVNOって?
音声通話が使えるMVNO:「OCN モバイルone」「mineo(マイネオ)」「DMM mobile」
「NifMo(ニフモ)」「DTI SIM」「楽天モバイル」「BIGLOBE SIM」「IIJmio」
「U-mobile」「UQ mobile」「b-mobile」「So-net モバイルサービス」など
これらのMVNOでは音声通話対応のプランを提供しています。

・音声通話対応プランは割高
格安SIMの音声通話対応プランはデータ通信専用プランよりも割高です。
たとえば、DMM mobileの高速プラン1GBの場合、
データ通信専用プランだと590円ですが、
音声通話対応プランになると1260円にアップします。
倍以上アップしますが、かといって通話機能がないと
不便に感じるかもしれないので、よく考えてからプランを選んでください。

・スマホ代を抑えたい場合はIP電話アプリや無料通話アプリを利用しよう
格安SIMを本当に安く使用したいのであればデータ通信専用プランがおすすめですが、
「電話が使えないのはちょっと・・・」という人もいるでしょう。
そんな時に便利なのがデータ通信回線で通話を行うIP電話アプリや無料通話アプリです。
SkypeやLINE、050 plusなどがこれに該当します。
IP電話アプリや無料通話アプリを利用すると
データ通信専用プランであっても通話はできます。
電話をあまり使用しない人ならこれで十分でしょう。
ただし、IP電話アプリや無料通話にもデメリットがあるので注意してください。
IP電話アプリや無料通話にはフリーダイヤルへの通話ができない、
緊急通報ができないといった問題があります。
そのため、不安な人は迷わず音声通話対応プランのあるMVNOにすべきです。

・電話番号は変わってしまうの?
なにも手続きをせずに格安SIMに乗り換えると電話番号は変わってしまいます。
今までと同じ090や080から始まる電話番号を使用したいのであれば
MNPサービスを利用してください。
MNPとは、電話番号の引継ぎサービスのことで、
これを利用すると番号を変えずに移行できます。

 

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