格安SIMの選び方

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料金の安さで選ぶ

料金の安さにこだわって、格安SIM・スマホを選びのも1つの方法です。
どこの格安SIMを利用しても変わらないと思っている人が多いですが、
実際は料金が大きく異なります。
いい加減に選ぶと格安SIMのメリットが薄れてしまうので、
どこの格安SIMが安いのかしっかりとチェックしましょう。

■安いと評判のMVNO
MVNOの中でも特に安く利用できるとされているのが次の2社です。

・DMM mobile
プラン数が豊富で、しかも料金が安いと評判なのが「DMM mobile」です。
高速プランは1GB~20GBまであり、1GBのデータ専用SIMプランだと590円、
音声通話対応プランでも1260円しかかかりません。
20GBにしてもデータ専用SIMプランが6090円、
音声通話対応プランが6790円という破格の料金で使えます。
通信制限がかかっても最初の数秒間だけ高速通信ができるバースト機能もあるので、
ライトユーザーにもヘビーユーザーにも人気があります。
端末の販売も行っており、格安SIMとのセット購入が可能です。

・DTI SIM
DTI SIMの場合、プランはトータルで9つとシンプルですが料金はとてもリーズナブルです。
選べるSIMの種類は「データ通信専用」「データ通信+SMS」「音声通話対応」の3つ、
容量プランも同じく1GB、5GB、10GBの3種類あります。
特に安いのが5GBと10GBの音声通話対応プランです。
5GBだと1920円、10GBだと2900円で利用できるので、電話をかける人に人気があります。
ただし、オプションメニューがありませんし、端末の販売も行っていません。

■安さばかりにこだわるのは危険!?
毎月の料金が安ければ安い方が経済的負担が少なくなりますが、
だからといって安さばかりにこだわるのは危険です。
あまりにも安すぎるMVNO・プランを選んでしまうと利用できるサービスが少なかったり、
使い勝手が悪くなったりするので気をつけてください。
たしかに料金も大切ですが、対応機種や回線速度、サービス、キャンペーンなど
様々なポイントをチェックしてから選びましょう。
特に重要なのが通話機能を付帯するかどうかです。
通話機能を付帯しない方が料金は安くなりますが、
090・080通話ができなくなるという問題が生じます。

■機種が対応していないと格安SIMは利用できない
とても安い格安SIMを見つけても
所有しているスマホがそのSIMに対応していないと利用できません。
docomoのスマホでau回線のMVNOは利用できませんし、
auのスマホでdocomoのMVNOは利用できないので注意してください。
docomo回線のMVNOにするならdocomoのスマホ
、au回線のMVNOにするならauのスマホを用意しましょう。
ただし、mineo(マイネオ)は、マルチキャリア対応MVNOなので、
両方のスマホを使用できます。

 

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